久しぶりにWDSFアカデミーが更新されています。 今回はWDSF アマ プロ世界チャンピオンのドミトリー & オルガの柔軟性についてのレクチャー 動画タイトル Dmitry Zharkov and Olga Kulikova | The use of flexibility in Standard dances" https://youtu.be/Uif-X9OIhzE    

スタンディングスピンでは、柔軟性は出さない。キープすることに集中している。

6:39  

オープンナチュラルやナチュラルターンの用に進行性のあるステップでは、柔軟性を見せる

6:52  

その場で見せるステップ(ライン)

7:16  

右回転での柔軟性(ローテーション)は多く

コンタクトしているのは右サイドで、左サイドはフリーなスペースが大きく使える。 だから相手を追い越すこともできる。 8:00  

左回転での柔軟性(ローテーション)は少なく

右回転に比べて、左回転はコンタクトが左であることもあり、大きな柔軟性を出すことは難しい。もしそうしてしまうと(ローテーションを大きくとると)、頭が交錯してしまいます。 8:52  

ボディはひとまとめじゃなくて、足、体、頭を別々のタイミングで使うことが柔軟性を見せる上で重要

10:41

柔らかく見せる方法とソフトに軽くすることの違い

11:00

ナチュラルターンで、脚、ボディ、ヘッドの順に使う様子

12:44

左回転

脚からヘッドに繋げる。(ボディは、左側にキープしている) 14:23

ここ10年で変化した社交ダンスについて

柔軟性やボディーアクションを大きくして、それが自分たちの成功に繋がったが、それを真似ようとして、軸を失ったり、ストレスがあるように見えるのは、間違った方向性。 ソフトさ音楽性は失わないで欲しい。 仕組み、体の構造を理解して、体を分けて使うこと、原則を守ること。全ての運動は下から生まれる。バランスを保つ。 16:24