WDSF World Standard Championships2019 Waltz Round1

リトアニアのビルニウスで行われたWDSFの世界スタンダード選手権2019 ウィンソンタム、エバルダス、バイドダスなど、多数の有名選手が良い踊りをしています。 参考になった点をいくつかチャプターにしました。 動画タイトル 2019 World STD Vilnius | R1 Waltz https://youtu.be/R2JrrYw0PR8

Chapter for learning

他のカップルがぶつかってきたときの対処法 Winson Tam,Anastasia Novikova

What to do when other couples bump into you.
ホールドをおろしても、縦の軸や二人の関係はきれいに維持しています。
カナダのウィンソンタム アナスタシアノビコバ組(2019年WDSF世界10ダンスチャンピオン)
Winson Tam & Anastasia Novikova

大きなトップラインと姿勢 Tomas Fainsil & Violetta Posmetnaya

Semi Finalist 最初の組み方から、きれいな姿勢。大きなトップラインでありながら、決してバックバランスにならない印象。 2:39

音楽と一体となったゆったりしたダンス Evaldas Sodeika & Ieva Zukauskaite

焦らず、ゆったりと緩急をきかせて、即興の音楽とは思えないほど、音楽を表現して踊っているように思います。当然トップラインは広く、二人の位置関係ポジションも乱れないです。 4:55

Throwaway oversway

スローアウェイオーバースウェイ 4小節使ってゆったりと踊っています。 5:13

Lock & Lunge

ロック&ランジ 途中でスウェイチェンジの入るロック&ランジ 5:33

Chasse to right Outside Running Cross chasse

シャッセ アウトサイドチェンジ ランニングクロスシャッセ 5:40

Curving Overturned Turning lock to Right

カービング オーバーターン ターニングロックto R
5:50

Double Ronde

ダブルロンデ それまでの流れを断ち切るかのように、ゆったり二人でPPラインでロンデ。音楽にもぴったり、音楽的にも計算されたルーティーンであることがよく分かります。 6:02

Vaidotas Lacitis & Veronika Golodneva

ファイナリストのバイドダスラシィティス ベロニカゴルドネバ組 周りの組と比べて動きの重量感、安定感が良く説得力を感じます。力まず、関節をつかより体幹から動いているといったところでしょうか。
16:15